ネット詐欺の検出

クレジットカードの不正利用、アカウント乗っ取り、ネット詐欺などの不正による損失を削減

ネット詐欺は収益や企業ブランドの評判に直接影響しますが、偽の企業ドメインつまり企業ネットワークの外部で発生します。ネット詐欺を検知・特定・阻止して企業と消費者や閲覧者への被害を回避するには、外部で発生するネット詐欺に対する早期の発見と可視化が不可欠です。

盗まれたクレジットカード、漏洩したアカウント、SWIFT 攻撃を検知

クレジットカードショップ、ダークウェブフォーラム、ペーストサイトなどで金融資産を継続的に監視し、不正の試みを予測し、ネット詐欺を排除し、早期発見と損失を軽減するために適切なアクションを実行します。

盗まれたクレジットカードを検知

金融資産を継続的に監視

小売りサイトのネット詐欺やギフトカードジェネレーターを排除

サーフェスウェブおよびディープウェブを含むダークウェブをくまなく調査し、ギフトカードジェネレーター、偽のクーポンコード、ロイヤリティ詐欺サイトなどを検出し、不正行為の脅威の緩和/テイクダウンを実行してサイトを削除し被害を防ぎます。

※ギフトカードジェネレーターとはネット上で無料ギフト券のプレゼント・サイトをクリックすることで詐欺サイトに無意識のうちにアクセスしてしまったり、特定のサイトで利用可能と謳った偽のギフト券コードの発行による詐欺行為。

※ロイヤリティ詐欺サイトとはインターネット上の副業で自宅で経費が掛からず儲けることができると謳った株投資案内、フランチャイズ加入の案内、またはサイトを閲覧するだけでポイントが溜まり広告主から現金を貰えると偽ったサイバー犯罪です。

※ロイヤリティプログラムの詐欺 : これらの詐欺は通常、顧客が努力して貯めた リワードポイントの引き換えを狙い ( 通常はアカウントの乗っ取りにより )、 それによって得た商品を再販して利益を得ようとします。このタイプの脅威は、 小売、航空、ゲーミング、レジャー関連の企業にとって非常に重要であり、財務上の被害を引き起こすとともにブランドの評判を損なう可能性があります。 社内の経営企画部門、知的財産部門、不正対策専門部門、法務部門、そしておそらくマーケティング部門も関与する問題です。

小売り系のネット詐欺サイトをテイクダウンで削除

調査結果によると、グローバルでのクレジットカードデータ窃取の発生件数は、2019 年第1四半期には前年比 212% 増加していました。

情報漏洩した顧客アカウントを特定

アカウント乗っ取り (ATO) などの試みを通じて、攻撃者達は顧客データやクレデンシャルを利用して顧客の資産にアクセス・窃取しようとします。これらの攻撃から顧客の金融口座や金融資産が保護されていることを確認します。

情報漏洩した顧客アカウントを特定

サイバー犯罪者達は、窃取した消費者データをダークウェブフォーラムや闇市場で販売します。顧客 / 従業員の漏洩したクレデンシャル、マイナンバー、免許証、健康保険証 、パスポート、住民票、クレジットカード番号、銀行口座番号などのデータを利用することで、新たな不正行為を実行しやすくなり、ネット詐欺の機会が生まれるため監視する必要があります。IntSights は、盗まれたデータを検出して詐欺ツールを特定し、リアルタイムアラートとテイクダウンによるサイト削除でネット詐欺を阻止して損害発生を防ぐのに役立ち、詐欺に伴う年間数億円ものコストを削減できます。

実効性のあるセキュリティは、「守り」一辺倒では実現できません。今こそ「攻め」の対策を開始する時です。ネット脅威は敵が見えません。攻めの対策とは、見えない敵を知る、現状を把握する、ゴールを設定し、ゴールに到達するための対策を打つことです。IntSights を活用することで、攻撃の発生元(敵)を知ることでネット詐欺を阻止できます。